Scientific Linux セキュリティ更新:SL3.x、SL4.x、SL5.x i386/x86_64 の bzip2

medium Nessus プラグイン ID 60474
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

bzip2 展開ルーチンで、バッファオーバーリードの欠陥が発見されました。この問題により、無効な形式のアーカイブを展開したときに libbz2 ライブラリに対してリンクされているアプリケーションがクラッシュする可能性があります。
(CVE-2008-1372)

ソリューション

影響を受ける bzip2、bzip2-devel および/または bzip2-libs パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?58823388

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 60474

ファイル名: sl_20080916_bzip2_on_SL3_x.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/8/1

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2008/9/16

参照情報

CVE: CVE-2008-1372

CWE: 119