Scientific Linux セキュリティ更新:SL4.x、SL5.x i386/x86_64 の gnutls

high Nessus プラグイン ID 60647
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2009-2730 gnutls:名前に NULL がある SSL 証明書の不適切な検証(GNUTLS-SA-2009-4)

GnuTLS が X.509 証明書の特定のフィールドの NULL 文字を処理する方法で、欠陥が見つかりました。攻撃者が、 GnuTLS を使用するアプリケーションが信頼する認証局による署名がある、注意深く細工された証明書を取得できた場合、中間者攻撃の最中にこの証明書を使用し、アプリケーションを混乱させて誤ってこれを受け入れさせる可能性があります。(CVE-2009-2730)

ソリューション

影響を受ける gnutls、gnutls-devel および/または gnutls-utils パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?0c354348

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 60647

ファイル名: sl_20090826_gnutls_on_SL4_x.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/8/1

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2009/8/26

参照情報

CVE: CVE-2009-2730

CWE: 310