Scientific Linux セキュリティ更新:SL3.x、SL4.x i386/x86_64 の 4Suite

medium Nessus プラグイン ID 60693
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2009-3720 expat:無効な形式の UTF-8 シーケンスがある XML のバッファオーバーリードおよびクラッシュ

4Suite の XML パーサーが XML ファイルを処理するときに無効な UTF-8 シーケンスを処理する方法で、バッファオーバーリードの欠陥が見つかりました。特別に細工された XML ファイルが、ファイルの解析中に 4Suite ライブラリを使用するアプリケーションをクラッシュさせる可能性があります。(CVE-2009-3720)

更新済みのパッケージのインストール後、 4Suite XML 関連のツールとライブラリを使用しているアプリケーションを再起動し、更新を有効にする必要があります。

ソリューション

影響を受ける 4Suite パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?0cca0c4b

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 60693

ファイル名: sl_20091110_4Suite_on_SL3_x.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/8/1

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2009/11/10

参照情報

CVE: CVE-2009-3720