Scientific Linux セキュリティ更新:SL6.x i386/x86_64 の bzip2

medium Nessus プラグイン ID 60887
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

bzip2 展開ルーチンに整数オーバーフロー欠陥が発見されました。この問題により、正しくない形式のアーカイブを展開するとき、 bzip2、または libbz2 ライブラリにリンクされたアプリケーションがクラッシュすることや、任意のコードが実行される可能性があります。(CVE-2010-0405)

この更新を有効にするには、 libbz2 ライブラリを使用する実行中のアプリケーションすべてを再起動する必要があります。

ソリューション

影響を受ける bzip2、bzip2-devel および/または bzip2-libs パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?acb3cf49

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 60887

ファイル名: sl_20101110_bzip2_on_SL6_x.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/8/1

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2010/11/10

参照情報

CVE: CVE-2010-0405

IAVB: 2010-B-0083