ISC BIND アサーションエラーのリソースレコード RDATA クエリ解析のリモート DoS

high Nessus プラグイン ID 62119
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートネームサーバーは、サービス拒否脆弱性の影響を受けることがあります。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、65535 バイトを超える RDATA でのリソースレコードがロードされ、その後照会されると、BIND のリモートインストールはアサーション失敗で終了します。Nessus は、バージョン自体に依存しているだけであり、インストールが実際に影響を受けるかどうかの判断を下していないことに注意してください。

ソリューション

9.6-ESV-R7-P3/9.6-ESV-R8/9.7.6-P3/9.7.7/9.8.3-P3/9.8.4/9.9.1-P3/9.9.2以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://kb.isc.org/article/AA-00778/74

http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.6-ESV-R7-P3/CHANGES

http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.7.6-P3/CHANGES

http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.8.3-P3/CHANGES

http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.9.1-P3/CHANGES

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 62119

ファイル名: bind9_991_p3.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: remote

ファミリー: DNS

公開日: 2012/9/17

更新日: 2018/9/17

依存関係: bind_version.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2012-4244

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:isc:bind

必要な KB アイテム: bind/version, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/9/12

脆弱性公開日: 2012/9/12

参照情報

CVE: CVE-2012-4244

BID: 55522