Fedora Core 3:cups-1.1.22-0.rc1.8.9(2006-011)

high Nessus プラグイン ID 62263
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora Core ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新は、pdftops フィルターによる、形式が不適切な PDF ファイルの処理を修正します。問題 CVE-2005-3625、 CVE-2005-3626、および CVE-2005-3627 が修正されます。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?c3ce1b22

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 62263

ファイル名: fedora_2006-011.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/9/24

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:cups, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:cups-debuginfo, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:cups-devel, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:cups-libs, cpe:/o:fedoraproject:fedora_core:3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2006/1/5

参照情報

FEDORA: 2006-011