FreeBSD:FreeBSD -- EAP-TLS メッセージでの不十分なメッセージ長の検証(f115f693-36b2-11e2-a633-902b343deec9)

medium Nessus プラグイン ID 63050
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連の更新が見つかりません。

説明

問題の説明:

hostapd の内部認証サーバーは、EAP-TLS メッセージのメッセージ長フィールドを十分に検証しません。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?841bd839

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 63050

ファイル名: freebsd_pkg_f115f69336b211e2a633902b343deec9.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

公開日: 2012/11/26

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:FreeBSD, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/11/24

脆弱性公開日: 2012/11/22

参照情報

CVE: CVE-2012-4445

BID: 55826

FreeBSD: SA-12:07.hostapd