HP Intelligent Management Center User Access Manager のデータグラム解析のコード実行

critical Nessus プラグイン ID 63265
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにインストールされているユーザーアクセス管理アプリケーションは、コード実行の脆弱性の影響を受けます。

説明

そのバージョン番号によると、リモートホストにインストールされている HP Intelligent Management Center User Access Manager は、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性の影響を受けます。特別に細工されたデータグラムを送信することで、認証されていないリモートの攻撃者が、影響を受けるアプリケーションを実行しているユーザーの権限に応じて、リモートホストで任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

HP Intelligent Management Center ユーザーアクセスマネージャー 5.1 SP1 以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-12-171/

https://seclists.org/bugtraq/2012/Dec/46

http://www.nessus.org/u?14469924

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 63265

ファイル名: hp_imc_uac_51_sp1.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: remote

ファミリー: Gain a shell remotely

公開日: 2012/12/14

更新日: 2018/11/15

依存関係: hp_imc_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:hp:intelligent_management_center:*:*:*:*:*:*:*:*

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/12/4

脆弱性公開日: 2012/8/29

エクスプロイト可能

Metasploit (HP Intelligent Management Center UAM Buffer Overflow)

参照情報

CVE: CVE-2012-3274

BID: 55271