SuSE 10 セキュリティ更新: glibc(ZYPP パッチ番号 8387)

medium Nessus プラグイン ID 63295
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

この GNU C ライブラリ(glibc)の更新は、 strtod および関連する関数の整数オーバーフローを修正します。

ソリューション

ZYPP パッチ番号 8387 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-3480.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 63295

ファイル名: suse_glibc-8387.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/12/19

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2012/11/30

脆弱性公開日: 2012/8/25

参照情報

CVE: CVE-2012-3480