Fedora 16:tomcat-7.0.33-1.fc16(2012-20151)

medium Nessus プラグイン ID 63309
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- 7.0.33 に更新済み

- 解決:rhbz 873620 update-alternatives には chkconfig が必要です

- 解決:rhbz 883676、883691、883704、873707 いくつかのセキュリティ問題を修正します

- 解決:rhbz 883806 logdir の所有権を修正し直します

- 解決:rhbz 820119 バンドルされていた apache-commons-dbcp を削除します

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける tomcat パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=873664

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=873695

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=883634

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=883636

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=883637

http://www.nessus.org/u?0bbf6a2f

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 63309

ファイル名: fedora_2012-20151.nasl

バージョン: 1.22

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/12/20

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:tomcat, cpe:/o:fedoraproject:fedora:16

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/12/11

参照情報

CVE: CVE-2012-2733, CVE-2012-3546, CVE-2012-4431, CVE-2012-4534, CVE-2012-5885, CVE-2012-5886, CVE-2012-5887

BID: 56402, 56403, 56812, 56813, 56814

FEDORA: 2012-20151