Portable SDK for UPnP Devices(libupnp)< 1.6.18 の複数のスタックベースのバッファオーバーフロー

critical Nessus プラグイン ID 64394
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行されているネットワークサービスに、複数のバッファオーバーフロー脆弱性があります。

説明

バナーによると、リモートホストで実行されている Portable SDK for UPnP Devices(libupnp)のバージョンは 1.6.18 より前です。そのため、
複数のスタックベースのバッファオーバーフロー脆弱性があります。認証されていないリモート攻撃者は、この脆弱性のいずれかを悪用して、任意のコードを実行することがあります。このライブラリを使用する多くのアプリケーションでは、脆弱なコードがルートとして実行されます。

ソリューション

libupnp 1.6.18 または以降にアップグレードしてください。libupnp が別のアプリケーションでサードパーティライブラリとして使用される場合、修正について、そのアプリケーションのベンダーに問い合わせてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?46d66d2f

https://help.rapid7.com/?community

http://www.nessus.org/u?d381943f

http://www.nessus.org/u?8642ada6

http://www.nessus.org/u?a76191f3

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 64394

ファイル名: libupnp_1_6_18.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: remote

ファミリー: Gain a shell remotely

公開日: 2013/2/1

更新日: 2020/3/2

依存関係: upnp_search.nasl, http_version.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2012-5958

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 9.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:libupnp_project:libupnp, cpe:/a:portable_sdk_for_upnp_project:portable_sdk_for_upnp

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/1/29

脆弱性公開日: 2012/3/8

エクスプロイト可能

Metasploit (Portable UPnP SDK unique_service_name() Remote Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2012-5958, CVE-2012-5959, CVE-2012-5960, CVE-2012-5961, CVE-2012-5962, CVE-2012-5963, CVE-2012-5964, CVE-2012-5965

BID: 57602

CERT: 922681

EDB-ID: 24455