Fedora 16:libupnp-1.6.18-1.fc16(2013-1713)

critical Nessus プラグイン ID 64597
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

linupnp 1.6.18

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける libupnp パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=883790

http://www.nessus.org/u?1868e4ea

https://www.tenable.com/security/research/tra-2017-10

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 64597

ファイル名: fedora_2013-1713.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/2/13

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:libupnp, cpe:/o:fedoraproject:fedora:16

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/2/1

エクスプロイト可能

Metasploit (Portable UPnP SDK unique_service_name() Remote Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2012-5958, CVE-2012-5959, CVE-2012-5960, CVE-2012-5961, CVE-2012-5962, CVE-2012-5963, CVE-2012-5964, CVE-2012-5965