Mac OS X:Java for Mac OS X 10.6 Update 13

critical Nessus プラグイン ID 64699
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに、複数の脆弱性の影響を受ける Java のバージョンがあります。

説明

リモートの Mac OS X ホストに、Update 13 がないバージョン 10.6 の Java for Mac OS X があります。これにより、Java のバージョンが 1.6.0_41 に更新されます。このため、いくつかのセキュリティ脆弱性の影響を受けます。最も深刻なものは、Java サンドボックス外部の現在のユーザーの権限で信頼できない Java アプレットに任意のコードを実行させるものです。

ソリューション

JavaVM フレームワークの 13.9.2 バージョンを含む、Java for Mac OS X 10.6 Update 13 にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/releasenotes-136954.html

http://support.apple.com/kb/HT5666

http://lists.apple.com/archives/security-announce/2013/Feb/msg00002.html

http://www.securityfocus.com/archive/1/525745/30/0/threaded

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 64699

ファイル名: macosx_java_10_6_update13.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: macosx

公開日: 2013/2/20

更新日: 2018/7/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:apple:java_1.6

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/MacOSX/Version

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/2/19

脆弱性公開日: 2013/2/19

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Java Applet Driver Manager Privileged toString() Remote Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2013-1486, CVE-2013-1487, CVE-2013-1488

BID: 58029, 58031

APPLE-SA: APPLE-SA-2013-02-19-1