Ubuntu 12.04 LTS:linux-lts-quantal 脆弱性(USN-1743-1)

medium Nessus プラグイン ID 64809
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Suleiman Souhlal 氏、Salman Qazi 氏、Aaron Durbin 氏、Michael Davidson 氏は、 Linux カーネルの ptrace syscall において競合状態を発見しました。権限のないローカルの攻撃者はこの欠陥を悪用して、管理者としてプログラムを実行する可能性があります。

ソリューション

影響を受ける linux-image-3.5.0-25-generic パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1743-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 64809

ファイル名: ubuntu_USN-1743-1.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/2/22

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.5-generic, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/2/21

脆弱性公開日: 2013/2/17

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2013-0871

USN: 1743-1