USN-1745-1:linux-ti-omap4 の脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 64811
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Suleiman Souhlal 氏、Salman Qazi 氏、Aaron Durbin 氏、Michael Davidson 氏は、 Linux カーネルの ptrace syscall において競合状態を発見しました。権限のないローカルの攻撃者はこの欠陥を悪用して、管理者としてプログラムを実行する可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.ubuntu.com/usn/usn-1745-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 64811

ファイル名: ubuntu_USN-1745-1.nasl

バージョン: Revision: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/2/22

更新日: 2014/7/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux

必要な KB アイテム: Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/2/22

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2013-0871

USN: 1745-1