Oracle Java Runtime Environment(JRE)の検出(Unix)

info Nessus プラグイン ID 64815
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Java runtime environment が、リモート Unix ホストにインストールされています。

説明

Oracle(旧 Sun)の Java Runtime Environment(JRE)の 1 つ以上のインスタンスが、リモートホストにインストールされています。これには、Java 開発キット(JDK)にバンドルされたプライベート JRE が含まれています。

注意:

- プラグインJava検出および識別(Unix)で提供される追加情報

- PATHにない、またはパッケージマネージャー経由でインストールされたJREのインスタンスを発見するには、詳細なテストを有効にする必要があります。

関連情報

https://www.oracle.com/technetwork/java/index.html

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 64815

ファイル名: sun_java_jre_installed_unix.nasl

バージョン: 1.110

タイプ: local

エージェント: unix

ファミリー: General

公開日: 2013/2/22

更新日: 2021/4/7

依存関係: java_jre_installed_unix.nbin, linux_process_information.nasl

資産インベントリ: true

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:jre

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/uname

参照情報

IAVT: 0001-T-0690