Fedora 17 : git-1.7.11.7-3.fc17 (2013-2763)

medium Nessus プラグイン ID 64976
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新は、CVE-2013-0308(git-imap-send コマンドにおける、不適切な IMAP サーバーの SSL x509.v3 証明書検証)を修正します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける git パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?5b0e078e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 64976

ファイル名: fedora_2013-2763.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/3/4

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:git, cpe:/o:fedoraproject:fedora:17

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/2/21

参照情報

CVE: CVE-2013-0308

BID: 58148

FEDORA: 2013-2763