Fedora 18:python-django-1.4.5-2.fc18(2013-2843)

medium Nessus プラグイン ID 65232
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Django-1.4.4 セキュリティ修正へ更新してください。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける python-django パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=913037

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=913039

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=913041

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=913042

http://www.nessus.org/u?54970dca

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 65232

ファイル名: fedora_2013-2843.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/3/13

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:python-django, cpe:/o:fedoraproject:fedora:18

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/2/23

参照情報

CVE: CVE-2013-0305, CVE-2013-0306

BID: 58061

FEDORA: 2013-2843