Google Chrome Frame < 26.0.1410.28 のサービス拒否

medium Nessus プラグイン ID 65723
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストには、サービス拒否の脆弱性の影響を受ける Web ブラウザプラグインが含まれています。

説明

リモートホストにインストールされている Google Chrome Frame のバージョンは、26.0.1410.28 より前です。そのようなバージョンは、攻撃者が被害者を騙して、特別に細工された HTML ドキュメントを開かせることで、ブラウザクラッシュを引き起こす可能性のある脆弱性による影響を受けます。

ソリューション

Google Chrome Frame を 26.0.1410.28 以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=178415

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 65723

ファイル名: google_chrome_frame_26_0_1410_28.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2013/3/28

更新日: 2018/11/15

依存関係: google_chrome_frame_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:google:chrome_frame

必要な KB アイテム: SMB/Google_Chrome_Frame/Installed

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/3/6

脆弱性公開日: 2013/2/26

参照情報

CVE: CVE-2013-2493

BID: 58562