Cisco IOS ソフトウェアのネットワークアドレス変換の脆弱性(cisco-sa-20130327-nat)

high Nessus プラグイン ID 65888
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

仮想ルーティングおよび転送(VRF)対応のネットワークアドレス変換(NAT)機能の Cisco IOS ソフトウェアの実装に、IP パケットの変換時に発生する脆弱性があります。これにより、認証されていないリモートの攻撃者がサービス拒否(DoS)状態を引き起こす可能性があります。Cisco は、この脆弱性に対処する無料のソフトウェア更新をリリースしました。この脆弱性を緩和する回避策を利用できません。

ソリューション

Cisco セキュリティアドバイザリ cisco-sa-20130327-nat で言及されている関連するパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?dee45dc5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 65888

ファイル名: cisco-sa-20130327-nat.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: combined

ファミリー: CISCO

公開日: 2013/4/10

更新日: 2018/11/15

依存関係: cisco_ios_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:cisco:ios

必要な KB アイテム: Host/Cisco/IOS/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/4/11

脆弱性公開日: 2013/3/27

参照情報

CVE: CVE-2013-1142

BID: 58745

CISCO-BUG-ID: CSCtg47129

CISCO-SA: cisco-sa-20130327-nat