SuSE 10 セキュリティ更新:Apache(ZYPP パッチ番号 8530)

medium Nessus プラグイン ID 65908
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

複数の XSS の欠陥を修正するために、Apache2 が更新されています。

- Apache HTTP Server の mod_proxy_balancer モジュールの mod_proxy_balancer.c にあるマネージャインターフェイスの balancer_handler 関数に複数あるクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性により、リモートの攻撃者が細工された文字列で任意の Web スクリプトや HTML を注入すること可能です。(CVE-2012-4558)

- Apache HTTP Server の複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性により、リモートの攻撃者は、(1) mod_imagemap、(2) mod_info、(3) mod_ldap、(4) mod_proxy_ftp、(5) mod_status のモジュールにホスト名と URL に関与しているベクトルを通じて、任意の Web スクリプトや HTML を注入することが可能です。(CVE-2012-3499)

ソリューション

ZYPP パッチ番号 8530 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-3499.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-4558.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 65908

ファイル名: suse_apache2-8530.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/4/10

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2013/3/27

参照情報

CVE: CVE-2012-3499, CVE-2012-4558