FreeBSD:jasper -- バッファオーバーフロー(8ff84335-a7da-11e2-b3f5-003067c2616f)

critical Nessus プラグイン ID 66012
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

Fedora による報告:

JasPer は、無効な形式の JPEG2000 ファイルで、マーカーセグメントなどのセクションを適切に解読することに失敗しています。無効な形式の入力により、ヒープバッファオーバーフローを引き起こす可能性があり、続いて攻撃者が制御するコードの実行をもたらす場合があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ccf3e5eb

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 66012

ファイル名: freebsd_pkg_8ff84335a7da11e2b3f5003067c2616f.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

公開日: 2013/4/18

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:jasper, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/4/18

脆弱性公開日: 2011/12/9

参照情報

CVE: CVE-2008-3520, CVE-2008-3522, CVE-2011-4516, CVE-2011-4517

CERT: 887409

CWE: 119, 189