Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:icecast(MDVSA-2013:091)

medium Nessus プラグイン ID 66103
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

更新 icecast パッケージは、セキュリティの脆弱性を修正します。

Icecast がログエントリから改行を strip しなかったため、ユーザーがログエントリを偽造する可能性があります(CVE-2011-4612)。

ソリューション

影響を受ける icecast パッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 66103

ファイル名: mandriva_MDVSA-2013-091.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

公開日: 2013/4/20

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:icecast, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/4/9

参照情報

CVE: CVE-2011-4612

BID: 56176

MDVSA: 2013:091

MGASA: 2012-0211