SuSE 10 セキュリティ更新: glibc(ZYPP パッチ番号 8579)

medium Nessus プラグイン ID 66802
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

GNU C ライブラリ(glibc)用のコレクティブ更新では、次の修正を行っています。

- 多数の結果のある getaddrinfo のスタックオーバーフローを修正します。
(bnc#813121、CVE-2013-1914)

- _Io_cleanup のロックを修正します。(bnc#796982)

- glob のバッファオーバーフローを修正します。(bnc#691365)

- execve でのメモリ漏洩を修正します(bnc#805899)

ソリューション

ZYPP パッチ番号 8579 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2013-1914.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 66802

ファイル名: suse_glibc-8579.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/6/5

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2013/5/16

参照情報

CVE: CVE-2013-1914