CoDeSys Gateway サービス < 2.3.9.28 の use-after-free

critical Nessus プラグイン ID 66805
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、use-after-free の脆弱性に影響を受ける SCADA データゲートウェイサービスを実行しています。

説明

リモートホストは、バージョン 2.3.9.28 より前のバージョンの CoDeSys Gateway Service を実行しています。このため、use-after-free の脆弱性に影響を受けます。この脆弱性は、ポート 1211 でリッスンしている CoDeSys Gateway サービスに特別に細工されたパケットを送信することで発生する可能性があります。悪用に成功すると、任意のコード実行が可能になったり、サービス拒否状態を引き起こしたりする可能性があります。

ソリューション

CoDeSys Gateway をバージョン 2.3.9.28 にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.codesys.com/download.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 66805

ファイル名: scada_codesys_gateway_2_3_9_28.nbin

バージョン: 1.48

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2013/6/5

更新日: 2021/7/12

依存関係: scada_codesys_gateway_detection.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:3s-software:codesys_gateway-server

必要な KB アイテム: SCADA/CoDeSys_Gateway

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/4/18

脆弱性公開日: 2013/5/22

参照情報

CVE: CVE-2013-2781

BID: 60088

ICSA: 13-142-01