Plesk Panel Apache の任意の PHP コードのインジェクション

high Nessus プラグイン ID 66844
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web サーバーは、リモート PHP コードのインジェクションの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストには、Parallels Plesk Panel に同梱されている Apache Web サーバーのインストールが含まれており、これはリモート PHP コードのインジェクションの脆弱性の影響を受けます。Apache の構成問題により、認証されていないリモートの攻撃者がこの問題を悪用して、リクエストを細工し、Apache ユーザーの権限の対象となる任意の PHP コードを実行する可能性があります。

ソリューション

Plesk Panel を入手可能な最新バージョンにアップグレードするか、参照されているリンクから緩和オプションを確認してください。

関連情報

https://seclists.org/fulldisclosure/2013/Jun/21

http://web.archive.org/web/20140421000554/http://kb.parallels.com/116241

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 66844

ファイル名: plesk_apache_code_execution.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2013/6/7

更新日: 2021/1/19

依存関係: http_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.2

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:parallels:parallels_plesk_panel

必要な KB アイテム: www/PHP

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: No exploit is required

Nessus によりエクスプロイト済み: true

脆弱性公開日: 2013/6/5

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (PHP CGI Argument Injection)

参照情報

CVE: CVE-2012-1823, CVE-2013-4878

BID: 53388

EDB-ID: 25986

CERT: 673343