Ubuntu 12.04 LTS/12.10/13.04:ruby1.8、ruby1.9.1 の脆弱性(USN-1902-1)

medium Nessus プラグイン ID 67224

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

- William(B.J.)Snow Orvis 氏は、Ruby が SSL 証明書のホスト名を不適切に検証していることを発見しました。攻撃者が、Ruby を騙して、信頼できる認証局により署名される悪意のあるサーバー証明書を信頼させ、中間者攻撃を実行させる可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1902-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 67224

ファイル名: ubuntu_USN-1902-1.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/10

更新日: 2019/9/19

サポートされているセンサー: Agentless Assessment, Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libruby1.8, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libruby1.9.1, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ruby1.8, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ruby1.9.1, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:13.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/7/9

脆弱性公開日: 2013/8/17

参照情報

CVE: CVE-2013-4073

BID: 60843

USN: 1902-1