Fedora 18:xen-4.2.2-6.fc18(2013-10136)

medium Nessus プラグイン ID 67269
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

XSAVE/XRSTOR に対応する AMD CPU の情報漏洩 [XSA-52, CVE-2013-2076](#970206)XRSTOR で例外リカバリがないために発生するハイパーバイザークラッシュ [XSA-53, CVE-2013-2077](#970204)XSETBV で例外リカバリがないために発生するハイパーバイザーのクラッシュ [XSA-54, CVE-2013-2078](#970202)libelf PV カーネル処理にある複数の脆弱性 [XSA-55](#970640)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける xen パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=964259

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=964261

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=964264

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=970631

http://www.nessus.org/u?44a22c36

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 67269

ファイル名: fedora_2013-10136.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/12

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.2

Temporal Score: 4.5

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:S/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:xen, cpe:/o:fedoraproject:fedora:18

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/6/6

参照情報

CVE: CVE-2013-2076, CVE-2013-2077, CVE-2013-2078

BID: 60277, 60278, 60282

FEDORA: 2013-10136