Fedora 17:clamav-0.97.8-2.fc17(2013-10980)

medium Nessus プラグイン ID 67295
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

963920 の修正 0.97.8 への更新

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける clamav パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=956176

http://www.nessus.org/u?a42ead40

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 67295

ファイル名: fedora_2013-10980.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/12

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:clamav, cpe:/o:fedoraproject:fedora:17

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/6/16

参照情報

CVE: CVE-2013-2020, CVE-2013-2021

BID: 59434, 60118

FEDORA: 2013-10980