Fedora 18:kernel-3.9.9-201.fc18(2013-12530)

high Nessus プラグイン ID 67343
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

最新の安定した Upstream リリースである Linux v3.9.9 に更新してください。また、これは、一部の人が確認している、VM ゲスト実行の問題も修正します。
最新の安定した Upstream リリースである Linux v3.9.8 に更新してください。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=977356

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=980995

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=981552

http://www.nessus.org/u?43b25d04

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 67343

ファイル名: fedora_2013-12530.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/12

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:18

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/7/7

参照情報

CVE: CVE-2013-1059, CVE-2013-2232, CVE-2013-2234

BID: 60874, 60893, 60922

FEDORA: 2013-12530