Oracle Linux 5:lvm2-cluster(ELSA-2010-0567)

medium Nessus プラグイン ID 68073
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Oracle Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

変更内容の説明:


[2.02.56-el5_5.4]
- CVE-2010-2526:lvm2、clvmd 間の通信における不安全を修正
解決:#616044

ソリューション

影響を受ける lvm2-cluster パッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2010-July/001563.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 68073

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2010-0567.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/12

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:lvm2-cluster, cpe:/o:oracle:linux:5

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2010/7/28

脆弱性公開日: 2010/8/5

参照情報

CVE: CVE-2010-2526

RHSA: 2010:0567