Oracle Linux 4:seamonkey(ELSA-2012-0141)

medium Nessus プラグイン ID 68463
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストに、1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Red Hatセキュリティアドバイザリ2012:0141から:

1 つのセキュリティの問題を修正する更新済みの SeaMonkey パッケージが、 Red Hat Enterprise Linux 4 で現在利用可能です。

Red Hatセキュリティレスポンスチームは、この更新がセキュリティに及ぼす影響を重要度最高として評価しています。詳細な重要度評価を示すCommon Vulnerability Scoring System(CVSS)ベーススコアは「参照」セクションのCVEリンクで確認できます。

SeaMonkey は、オープンソースの Web ブラウザ、電子メールおよびニュースグループクライアント、IRC チャットクライアント、HTML エディターです。

SeaMonkey がポータブル・ネットワーク・グラフィックス(PNG)イメージを処理する方法で、ヒープベースのバッファオーバーフローの欠陥が見つかりました。悪意ある PNG イメージが含まれている Web ぺージが、SeaMonkey のクラッシュを引き起こしたり、 SeaMonkey を実行しているユーザーの権限で任意のコードを実行する可能性があります。(CVE-2011-3026)

SeaMonkey の全ユーザーは、これらの更新済みパッケージへアップグレードし、この問題を修正する必要があります。この更新をインストールした後で、変更を有効にするために SeaMonkey を再起動する必要があります。

ソリューション

影響を受ける seamonkey パッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/el-errata/2012-February/002615.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 68463

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2012-0141.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/12

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:seamonkey, p-cpe:/a:oracle:linux:seamonkey-chat, p-cpe:/a:oracle:linux:seamonkey-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:seamonkey-dom-inspector, p-cpe:/a:oracle:linux:seamonkey-js-debugger, p-cpe:/a:oracle:linux:seamonkey-mail, cpe:/o:oracle:linux:4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2012/2/17

脆弱性公開日: 2012/2/16

参照情報

CVE: CVE-2011-3026

RHSA: 2012:0141