Oracle Linux 6: カーネル(ELSA-2013-0567)

medium Nessus プラグイン ID 68764
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracle Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracle Linux 6ホストに、ELSA-2013-0567アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

-3.7.5より前のLinuxカーネルのptrace機能の中の競合状態により、ローカルユーザーは、細工されたアプリケーションの中のPTRACE_SETREGSシステムコールを介して、権限を取得する可能性があります。これは、ptrace_deathで実証されています。(CVE-2013-0871)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2013-0567.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 68764

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2013-0567.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/12

更新日: 2021/9/8

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2013-0871

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:oracle:linux:6:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:kernel:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:kernel-debug:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:kernel-debug-devel:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:kernel-devel:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:kernel-headers:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:perf:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:python-perf:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:kernel-firmware:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/OracleLinux

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/2/26

脆弱性公開日: 2013/2/15

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2013-0871

BID: 57986

RHSA: 2013:0567