Ubuntu 12.04 LTS:linux-lts-quantal 脆弱性(USN-1915-1)

medium Nessus プラグイン ID 69124
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Kees Cook 氏が、Linux カーネルの Broadcom B43 ワイヤレスドライバーに書式文字列の脆弱性を発見しました。ローカルのユーザーがこの欠陥を悪用し、管理権限を取得する可能性があります。

ソリューション

影響を受ける linux-image-3.5.0-37-generic パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1915-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 69124

ファイル名: ubuntu_USN-1915-1.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/7/30

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.5-generic, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2013/7/29

脆弱性公開日: 2013/6/7

参照情報

CVE: CVE-2013-2852

USN: 1915-1