Oracle Fusion Middleware Oracle HTTP Server 複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 69301
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web サーバーは、複数の脆弱性の影響を受けることがあります。

説明

そのバナーによると、リモートホストにインストールされているバージョンの Oracle HTTP Server は、複数の脆弱性の影響を受けます。

注意:Nessus は、パッチまたは回避策が適用されているかどうかを検証しませんでした。

ソリューション

July 2013 CPU を適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?e1cbd417

http://www.nessus.org/u?2e9008fd

http://www.nessus.org/u?2ab0c223

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 69301

ファイル名: oracle_http_server_cpu_jul_2013.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2013/8/11

更新日: 2018/11/15

依存関係: oracle_http_server_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.2

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:http_server

必要な KB アイテム: www/oracle, Settings/PCI_DSS

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/7/16

脆弱性公開日: 2013/7/16

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2005-3352, CVE-2006-5752, CVE-2007-3847, CVE-2007-5000, CVE-2007-6388, CVE-2008-2364, CVE-2010-0425, CVE-2010-0434, CVE-2010-2068, CVE-2011-0419, CVE-2011-3348, CVE-2012-2687

BID: 15834, 24645, 25489, 26838, 27237, 29653, 38494, 40827, 47820, 49616, 55131

CERT: 280613

CWE: 79, 200, 399