Fedora 18:httpd-2.4.6-2.fc18(2013-13922)

high Nessus プラグイン ID 69380
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新には、Apache HTTP Server の最新リリースであるバージョン 2.4.6 が含まれています。

この更新では、2 つのセキュリティの課題が解決されています。

- mod_dav: mod_dav_svn が処理する URI に対して MERGE リクエストを送信すると、セグメンテーション違反が引き起こされる可能性があります。(CVE-2013-1896)

- mod_session_dbd:保存するときにダーティーフラグが反映されることを確認してください。これによって、updatesession SQL 文のフォーマットが変わります。既存の構成を変更する必要があります。(CVE-2013-2249)

多数のバグ修正とマイナーな拡張機能が含まれています。詳細については、以下を参照してください:

http://www.apache.org/dist/httpd/CHANGES_2.4.6

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける httpd パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.apache.org/dist/httpd/CHANGES_2.4.6

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=983549

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=987543

http://www.nessus.org/u?5a52bacb

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 69380

ファイル名: fedora_2013-13922.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/8/20

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:httpd, cpe:/o:fedoraproject:fedora:18

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2013/8/2

参照情報

CVE: CVE-2013-1896, CVE-2013-2249

FEDORA: 2013-13922