Ubuntu 12.04 LTS:Linux 脆弱性(USN-1929-1)

low Nessus プラグイン ID 69415
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Linux カーネルの fanotify インターフェイスに情報漏洩が発見されました。ローカルのユーザーが、この欠陥を悪用して、カーネルメモリから機密情報を入手する可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1929-1/

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 69415

ファイル名: ubuntu_USN-1929-1.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/8/21

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.2-generic, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.2-generic-pae, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.2-highbank, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.2-virtual, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2013/8/20

脆弱性公開日: 2013/6/7

参照情報

CVE: CVE-2013-2148

USN: 1929-1