Amazon Linux AMI:glibc(ALAS-2012-120)

medium Nessus プラグイン ID 69610
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

文字列を数値表現に変換するための glibc の関数(strtod()、strtof()、および strtold())に、スタックベースのバッファオーバーフローにつながる、複数の整数オーバーフローの欠陥が見つかりました。アプリケーションが攻撃者の入力をコントロールする関数を使用した場合、これは、アプリケーションがクラッシュしたり、任意のコードが実行される原因になる可能性があります。(CVE-2012-3480)

ソリューション

「yum update glibc」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2012-120.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 69610

ファイル名: ala_ALAS-2012-120.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/9/4

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:amazon:linux:*:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc-common:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc-debuginfo:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc-debuginfo-common:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc-devel:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc-headers:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc-static:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:glibc-utils:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:nscd:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2012/9/4

参照情報

CVE: CVE-2012-3480

RHSA: 2012:1208

ALAS: 2012-120