Amazon Linux AMI:kernel(ALAS-2012-34)

medium Nessus プラグイン ID 69641
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

3.2.2 より前の Linux カーネルが SG_IO ioctl 呼び出しを適切に制限しないために、SCSI コマンドを (1) パーティションブロックデバイスまたは (2) LVM ボリュームに送信することで、ローカルユーザーがディスク読み書き操作の意図される制限をバイパスする可能性があります。

ソリューション

「yum update kernel」を実行してシステムを更新してください。新しいカーネルを実行するためにシステムを再起動する必要があります。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2012-34.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 69641

ファイル名: ala_ALAS-2012-34.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/9/4

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:kernel, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo-common-i686, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo-common-x86_64, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-doc, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-headers, p-cpe:/a:amazon:linux:perf, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2012/1/6

参照情報

CVE: CVE-2011-4127

ALAS: 2012-34