Amazon Linux AMI:openssl(ALAS-2012-85)

medium Nessus プラグイン ID 69692
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CBC(暗号ブロックチェーン)モードでブロック暗号を使用している場合、 OpenSSL が DTLS(データグラム転送層セキュリティ)のアプリケーションデータのレコード長を処理する方法で、バッファオーバーリードを引き起こす、整数アンダーフローの欠陥が見つかりました。悪意のある DTLS のクライアントまたはサーバーは、この欠陥を利用して、自身の DTLS 接続ピアをクラッシュさせることがあります。(CVE-2012-2333)

ソリューション

「yum update openssl」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2012-85.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 69692

ファイル名: ala_ALAS-2012-85.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/9/4

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:amazon:linux:*:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:openssl:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:openssl-debuginfo:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:openssl-devel:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:openssl-perl:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:amazon:linux:openssl-static:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2012/6/10

参照情報

CVE: CVE-2012-2333

RHSA: 2012:0699

ALAS: 2012-85