Juniper NSM サーバーにおける複数の Java JDK/JRE の脆弱性(PSN-2012-08-689)

critical Nessus プラグイン ID 69874
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されている 1つ以上のバージョンの Juniper NSM サーバーによると、ホスト上で実行されている Java ソフトウェアに影響を与える複数の脆弱性による影響を受ける可能性があります。

ソリューション

NSM バージョン 2012.1R2、2011.4s5、または 2010.3s8 にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?e9601ccb

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 69874

ファイル名: juniper_nsm_psn_2012_08_689.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2013/9/13

更新日: 2018/7/13

依存関係: juniper_nsm_gui_svr_detect.nasl, juniper_nsm_servers_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:juniper:netscreen-security_manager

必要な KB アイテム: Juniper_NSM_VerDetected

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/9/26

脆弱性公開日: 2008/7/9

エクスプロイト可能

CANVAS (D2ExploitPack)

参照情報

CVE: CVE-2008-3103, CVE-2008-3104, CVE-2008-3105, CVE-2008-3106, CVE-2008-3107, CVE-2008-3108, CVE-2008-3109, CVE-2008-3110, CVE-2008-3111, CVE-2008-3112, CVE-2008-3113, CVE-2008-3114, CVE-2008-3115, CVE-2011-0786, CVE-2011-0802, CVE-2011-0814, CVE-2011-0815, CVE-2011-0817, CVE-2011-0862, CVE-2011-0863, CVE-2011-0864, CVE-2011-0865, CVE-2011-0866, CVE-2011-0867, CVE-2011-0868, CVE-2011-0869, CVE-2011-0871, CVE-2011-0872, CVE-2011-0873

BID: 30140, 30141, 30143, 30144, 30146, 30147, 30148, 48133, 48134, 48136, 48137, 48138, 48139, 48140, 48141, 48142, 48143, 48144, 48145, 48146, 48147, 48148, 48149

CWE: 16, 20, 119, 200, 264