Amazon Linux AMI:ruby19(ALAS-2013-229)

medium Nessus プラグイン ID 70233
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

1.9.3 パッチレベル 426 以前の 1.9、および 2.0.0 パッチレベル 195 以前の 2.0 の Ruby の(1)DL および(2)Fiddle で、ネイティブ関数の汚染チェックを実行しないために、コンテキスト依存の攻撃者が意図される $SAFE レベル制限をバイパスする可能性があります。

ソリューション

「yum update ruby19」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2013-229.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 70233

ファイル名: ala_ALAS-2013-229.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/10/1

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:ruby19, p-cpe:/a:amazon:linux:ruby19-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:ruby19-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:ruby19-doc, p-cpe:/a:amazon:linux:ruby19-irb, p-cpe:/a:amazon:linux:ruby19-libs, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygem19-bigdecimal, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygem19-io-console, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygem19-json, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygem19-minitest, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygem19-rake, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygem19-rdoc, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygems19, p-cpe:/a:amazon:linux:rubygems19-devel, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2013/9/26

参照情報

CVE: CVE-2013-2065

ALAS: 2013-229