MySQL 5.6.x < 5.6.13の複数の脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 70463
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデータベースサーバーは、複数の脆弱性の影響を受けることがあります。

説明

リモートホストにインストールされている MySQL のバージョンが、 5.6.13 より古い 5.6.x です。それ自体が、報告されているところによれば、次のコンポーネントの脆弱性の影響を受けています。

- InnoDB
- サーバー最適化
- サーバーレプリケーション

ソリューション

MySQLバージョン5.6.13以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.6/en/news-5-6-13.html

http://www.nessus.org/u?f2d5fae1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 70463

ファイル名: mysql_5_6_13.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2013/10/16

更新日: 2018/11/15

依存関係: mysql_version.nasl, mysql_login.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:mysql:mysql

必要な KB アイテム: Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/7/31

脆弱性公開日: 2013/10/15

参照情報

CVE: CVE-2013-3839, CVE-2013-5767, CVE-2013-5786, CVE-2013-5793, CVE-2013-5807

BID: 63105, 63107, 63109, 63113, 63116