Schneider Electric InduSoft Web Studio における任意のスクリプトの実行

critical Nessus プラグイン ID 70760

概要

リモート Schneider Electric InduSoft Web Studio プロセスは、認証バイパスの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行中の Schneider Electric InduSoft Web Studio プロセスは、認証バイパスの脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモート攻撃者がこの問題を悪用し、巧妙に作りこまれたパケットを、デフォルトポート 1234 でリッスンしている TCP/IP サーバーに送信して、任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

InduSoft Web Studio バージョン 8.0 以降にアップグレードし、「Enable Security System」チェックボックスを使用してセキュリティを有効にしてください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 70760

ファイル名: scada_indusoft_web_studio_script_execution.nbin

バージョン: 1.26

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2013/11/5

更新日: 2024/5/20

設定: 徹底したチェックを有効にする

サポートされているセンサー: Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2015-7374

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:schneider_electric:indusoft_web_studio

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/9/8

脆弱性公開日: 2015/9/8

参照情報

CVE: CVE-2015-7374

BID: 76864