ESXi 5.0 < ビルド 1022489 の xmlParseAttValueComplex のアンダーフロー(リモートチェック)

high Nessus プラグイン ID 70877
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート VMware ESXi 5.0 ホストは、バッファアンダーフロー脆弱性の影響を受けます。

説明

リモート VMware ESXi 5.0 ホストは、libxml2 のファイル「parser.c」の関数「xmlParseAttValueComplex」に関連するバッファアンダーフローの脆弱性の影響を受けます。このエラーにより、サービス拒否攻撃または任意のコードの実行が可能になることがあります。

ソリューション

パッチ ESXi500-201303101-SG を適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?bac4c6a1

https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2013-0001.html

https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2013-0004.html

https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2013-0014.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 70877

ファイル名: vmware_esxi_5_0_build_1022489_remote.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2013/11/13

更新日: 2019/11/27

依存関係: vmware_vsphere_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2013-3519

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.9

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:vmware:esxi

必要な KB アイテム: Host/VMware/version, Host/VMware/release

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/3/28

脆弱性公開日: 2012/5/7

参照情報

CVE: CVE-2011-3102, CVE-2012-2807, CVE-2012-5134, CVE-2013-3519

BID: 53540, 54718, 56684, 64075