Amazon Linux AMI:xorg-x11-server(ALAS-2013-260)

low Nessus プラグイン ID 71400
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

X.org X11 サーバーで新しいホットプラグデバイスを登録する方法で、欠陥が見つかりました。ローカルユーザーが異なるセッションに切り替え、新しいデバイスにプラグインすると、そのデバイスからの入力が以前のセッションで使用できるようになり、情報漏洩の可能性があります。
(CVE-2013-1940)

ソリューション

「yum update xorg-x11-server」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2013-260.html

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 71400

ファイル名: ala_ALAS-2013-260.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2013/12/14

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:xorg-x11-server-Xephyr, p-cpe:/a:amazon:linux:xorg-x11-server-Xnest, p-cpe:/a:amazon:linux:xorg-x11-server-Xvfb, p-cpe:/a:amazon:linux:xorg-x11-server-common, p-cpe:/a:amazon:linux:xorg-x11-server-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:xorg-x11-server-source, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2013/12/11

参照情報

CVE: CVE-2013-1940

ALAS: 2013-260

RHSA: 2013:1620