Splunk Enterprise 6.x < 6.0.1 における無効な形式のパケット DoS

high Nessus プラグイン ID 71784
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web サーバーには、サービス拒否の脆弱性に影響を受ける可能性のあるアプリケーションが含まれています。

説明

バージョン番号によると、リモート Web サーバーでホストされている Splunk Enterprise は、無効な形式のネットワーク入力によって誘発されるサービス拒否の脆弱性に影響を受ける可能性があります。これにより、Splunk サーバーが利用できなくなります。

注意:これは、リッスンポートまたは受信ポート上のデータ「レシーバー」として構成された Splunk Enterprise 6.0 コンポーネントにのみ影響を与えます。また、indexer として構成された Splunk Enterprise インスタンスと、中間フォワーダーとして構成されたすべてのフォワーダーにも影響を与えます。

Nessus は、この問題をテストしていませんが、その代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号のみに依存していることに、注意してください。

ソリューション

Splunk Enterprise 6.0.1 または以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.splunk.com/view/SP-CAAAJD5

http://docs.splunk.com/Documentation/Splunk/6.0.1/ReleaseNotes/6.0.1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 71784

ファイル名: splunk_601.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: remote

ファミリー: Denial of Service

公開日: 2014/1/2

更新日: 2018/11/15

依存関係: splunkd_detect.nasl, splunk_web_detect.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:splunk:splunk

必要な KB アイテム: installed_sw/Splunk, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/12/17

脆弱性公開日: 2013/12/17

参照情報

CVE: CVE-2013-7337

BID: 64419