Juniper Junos SRX シリーズの flowd のリモート DoS(JSA10610)

high Nessus プラグイン ID 71999
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモート Junos デバイスは、flow デーモン(flowd)でサービス拒否の脆弱性の影響を受けます。リモートの攻撃者が、これを悪用して、細工された IP パケットを介して、デバイスをクラッシュさせる可能性があります。

ソリューション

Juniper アドバイザリ JSA10610 で参照されている、関連のある Junos ソフトウェアリリースを適用してください。

関連情報

https://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=JSA10610

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 71999

ファイル名: juniper_jsa10610.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: combined

公開日: 2014/1/16

更新日: 2018/7/12

依存関係: junos_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:juniper:junos

必要な KB アイテム: Host/Juniper/model, Host/Juniper/JUNOS/Version, Host/Juniper/JUNOS/BuildDate

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/7/23

脆弱性公開日: 2014/1/8

参照情報

CVE: CVE-2014-0617

BID: 64764

JSA: JSA10610