Juniper Junos SRX シリーズの flowd のリモート DoS(JSA10611)

high Nessus プラグイン ID 72000
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモート Juniper Junos SRX シリーズは、特定の有効な HTTP プロトコルメッセージを処理する際に発生するフローデーモン(flowd)のサービス拒否の脆弱性の影響を受けます。リモートの攻撃者が、これを悪用し、デバイスをクラッシュさせる可能性があります。

注意:この問題の影響を受けるのは、Captive Portal を有効にしている UAC ネットワークの Unified Access Control(UAC)のエンフォーサーとして構成されているデバイスのみです。

ソリューション

JuniperアドバイザリJSA10611で参照されている該当のJunosソフトウェアリリースまたは回避策を適用してください。

関連情報

https://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=JSA10611

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 72000

ファイル名: juniper_jsa10611.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: combined

公開日: 2014/1/16

更新日: 2018/7/12

依存関係: junos_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:juniper:junos

必要な KB アイテム: Host/Juniper/model, Host/Juniper/JUNOS/Version, Host/Juniper/JUNOS/BuildDate

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/5/29

脆弱性公開日: 2014/1/8

参照情報

CVE: CVE-2014-0618

BID: 64769

JSA: JSA10611