Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:apache-commons-fileupload(MDVSA-2014:056)

medium Nessus プラグイン ID 73003
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの apache-commons-fileupload パッケージは、次のセキュリティの脆弱性を修正します:

Java 向けの Apache Commons FileUpload パッケージが、細工された Content-Type 付きのマルチパートのリクエストを処理する際に、無限ループに陥る可能性があることが発見されました。これにより、サービス拒否状態が引き起こされます(CVE-2014-0050)。

Tomcat 7 には、Apache Commons FileUpload パッケージの埋め込みコピーが含まれています。これも影響を受けていました。

また、maven のビルド問題が発見されました。このアドバイザリでは、修正済みの maven パッケージも提供されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2014-0109.html

http://advisories.mageia.org/MGASA-2014-0110.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 73003

ファイル名: mandriva_MDVSA-2014-056.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2014/3/14

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:apache-commons-fileupload, p-cpe:/a:mandriva:linux:apache-commons-fileupload-javadoc, p-cpe:/a:mandriva:linux:maven, p-cpe:/a:mandriva:linux:maven-javadoc, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-admin-webapps, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-docs-webapp, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-el-2.2-api, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-javadoc, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-jsp-2.2-api, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-jsvc, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-lib, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-servlet-3.0-api, p-cpe:/a:mandriva:linux:tomcat-webapps, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/3/13

参照情報

CVE: CVE-2014-0050

BID: 65400

MDVSA: 2014:056